白馬へ HOUSE OF FINN JUHL白馬
少し時間が経ってしまいましたが今年のお盆休みの振り返り。
今年は休みを利用して白馬へ行ってきました。
主な目的は登山とお目当ての宿への宿泊です。
まずは登山ですが、白馬岳(しろうまだけ)へ登ってきました。
白馬は「はくば」と読みますが、山だけ「しろうま」の呼び方なんですよね。

この白馬岳には有名な雪渓ルートがありまして、白馬大雪渓と言います。
いつかここを歩きたいと思っていたので念願叶いました。

雪の上を歩くのはわずか1時間程度ですが、真夏に涼しい雪の上を歩くのは新鮮でした。

この日、ちょうどペルセウス座流星群の日だったのですが、
素晴らしい夜空を見ることも出来ました。

ちょうど新月で月明かりもなく、流星群を見るには抜群のコンディションでした。
わずか30分ぐらいの間に10個以上の流れ星を見ることが出来ました。

朝日の方は雲に隠れてしまってモルゲンロート(朝日に照らされたオレンジ色に染まる山の風景)は見れずでしたが、
雲海が広がった山頂からの景色は圧巻でした。


白馬岳は3000m近くある山なのに、山小屋がとてもきれいなんですよね。
スカイプラザというレストランがあり、そこから見える景気も絶景です。

無事に下山した後、2つ目のこの旅行のお目当ての「HOUSE OF FINN JUHL白馬」へ。

白馬に多くあるロッジを改修して作られたホテルです。

こちらの宿はフィン・ユールの家具を販売しているメーカー「Onecollection」が宿を営まれています。
そのため、この宿に置いてある家具は全てフィン・ユールの現行販売されている家具で、
言わば泊めれる家具のショールームと言ったところです。

フィン・ユールの家具は安くても数十万、ものによっては数百万するものも少なくありません。
そんな家具達をゆっくりと座って味わえるこの宿は、設計者達にとっては夢のような宿です。

それぞれの部屋だけでなく、共有スペースがたくさん用意されていて、
そこにもフィン・ユールの家具が多く置かれていてくつろぐことが出来ます。

家具のスケッチや図面なども多数展示されていました。

地下室もあり、このバー空間にはワインやビールもあり、
しかも飲み物はインクルーシブなので飲み放題。

ちなみに私が泊まったのは「チーフテンルーム」という部屋。
フィン・ユールのチーフテンチェアが置かれた部屋になります。

この宿に置いたある椅子やソファーの中でも、
このチーフテンチェアが一番自分の中では座り心地も見た目の美しさも好きだったので、
この部屋に泊めれて幸運でした。


また、現在設計中の住宅でラジオハウスペンダントを提案していたので、
ちょうどサイズ違いのラジオハウスペンダントを全種類確認することができ、
明るさを実際に確認出来たのも良かったです。

皆さんも白馬に行かれた際には是非この「HOUSE OF FINN JUHL白馬」へ泊まってみてください。
以上、この夏の白馬旅行でした。
是非白馬での仕事もお待ちしています!(本気です!!)



